突然の謝罪


近所の子ども「こんにちは。」
わたし「おぉ・・、こんにちは。(礼儀正しい子だなあ)」
子ども「・・・」
わたし「運動会は終わったかい」
子ども「はい。次は、学芸会があります。」
わたし「じゃああのうるさいのはなくなるんだね」
子ども「ごめんなさい・・」
わたし「えっ?」
子ども「ごめんなさい・・」
わたし「いや、君がどうこうできる問題じゃないから、謝らなくていいよ」

この時期になると、近所の小学校で運動会の練習があって、吹奏楽やホイッスルの音が聴こえてきて、うるさい。
しかし、大都市に住んでいるのだから、それくらいの騒音はしょうがないと思って過ごしてきた。なので、わたしとしては文句を言ったつもりはなかったのだが、相手にはそう受け止められてしまった。
咄嗟に相手の謝罪の気持ちを緩和するセリフを考えたものの、いいのが出てこなかった。
まだまだである・・。


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