銀行へ通帳を記帳しに行って、銀行に着いたときに通帳を持ってこなかったことに気づく。
そんなときは、また家に戻って通帳を持ってこなければいけない・どうして家を出るときにしっかり確認してこなかったのか――と後悔することになるのだが、このときに、自分のミスを他人事のように捉えて、「家に戻って通帳を取ってくる」という新しいミッションが始まったと考えることもできるのではないかとこのごろ考え始めている。
⇒家を出る ⇒銀行に着く ⇐家に戻る ⇐もう一回家を出る ⇒通帳を記帳する
と、マイナスの心の矢印がふたつほど入り込んでしまっているのを、
⇒家を出る ⇒銀行に着く ⇒家に向かう ⇒家を出る ⇒通帳を記帳する
このようにすべてをプラスの矢印にしてしまったほうが、気持ちが楽なのではないだろうか。
もともとポジティブな質のかたや人生がうまくいっている人はこういうことが自然とできているのかもしれない。
あんまり楽観的すぎるとミスの再発防止がおろそかになるかもしれないし、ちょうどいい感覚をつかんでいきたい、と思う。
