スーパー戦隊とわたし


1975年から50年間続いていたスーパー戦隊シリーズが今年の2月でひとまず終了したとのことである。
同じ時間枠で引き続き子ども向けヒーローものを放映しているようなのでそれほど大きな転換ではないと感じるが、いい機会なのでわたしがどれくらいスーパー戦隊の影響を受けてきたかを記しておこうと思う。

1980年 電子戦隊デンジマン 〇
1981年 太陽戦隊サンバルカン 〇〇
1982年 大戦隊ゴーグルファイブ
1983年 科学戦隊ダイナマン 〇
1984年 超電子バイオマン 〇
1985年 電撃戦隊チェンジマン
1986年 超新星フラッシュマン
1987年 光戦隊マスクマン 〇
1988年 超獣戦隊ライブマン

記憶に残っているのは以上の9作品である。この9作品は土曜日の18時30分からほぼ毎週観ていた。
戦隊名のうしろに「〇」があるのは今でも主題歌を歌える作品、「〇」ふたつは終わりの歌も歌える作品である。
これだけ観たのに、どの戦隊のどのシーンがよかったとかどのロボの超合金が欲しかったとかそういうことはあんまり覚えていない。
スーパー戦隊に学んだことはすでにすっかりわたしの血となり骨となっていて具体的な影響を挙げることができないと見ていいだろう。


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