「山雅」と書いて「やまが」


松本山雅FCについて書きたい。

1997年、前身である山雅サッカークラブが天皇杯に出場したとき、たまたまわたしは試合会場の近くに住んでいたので、ブランメル仙台を相手に0ー7で惨敗するのを目撃した。
観客席にもほとんど人がいなかった。

2002年、日韓ワールドカップに出場するパラグアイのキャンプ地として松本が選ばれて、大きなサッカー専用スタジアムが作られた。
ついでに松本にJリーグクラブを作ろうという機運が高まっていった。

2012年、反町康治さんが監督になって、めちゃくちゃ強くなった。J1にも2回上がった。
また、2016年に加入した前田大然選手が、その後強豪チームに移籍して、今では日本代表の超有名選手になってしまった。

わたしは生まれたのが松本市というだけで、松本山雅FCのストーリーには直接的にはまったく関わっていないが、夢みたいな話が次々と実現していって、たくさんの喜怒哀楽を味あわせてもらった。
いまはJ3でわりと地味な存在感になっているかもしれないけれど、引き続きどんなストーリーが待っているのか、追いかけていきたい。


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