わたしが子どもの頃は、長野県出身のプロ野球選手といえば、阪神の中継ぎの御子柴投手くらいしかいなかった。
高校野球もよく初戦敗退するし(今年も・・無念・・)、長野県に生まれてプロ野球選手になるというのはとてもタイヘンなことなのだろうと思っていたのだが、このごろ多い。増えてきた。
特に内野手が多い。
広島の二塁手の菊池選手は高校の3年間だけなのでちょっと別枠だが、横浜の二塁手の牧選手もいるので、日本を代表する二塁手のうちの2人が長野県産というとんでもないことになっている。
牧選手の入る前にも横浜にはもうちょっとで芽が出そうな百瀬選手という内野手もいた。
ヤクルトでは昨年あたりから赤羽選手が活躍し始め、阪神では今年から高寺選手が、巨人では笹原選手(このかたは外野手)が活躍している。
長野県出身のプロ野球選手がこんなにいるのはわたしの人生で初めてである。
ピッチャーでドラフト1位で指名された選手もここ20年で2人ほどいたが、残念ながらプロではあまり活躍できなかった。
長野県産は内野手がいいようである。
